先日「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産登録にふさわしいとの勧告を受けました。様々な課題はありますが、西表島の生物多様性が世界的に認められたのは大変喜ばしいことです。7月に登録予定です。
西表島西部、海中道路沿いの緑地帯に設置されているのが、このイリオモテヤマネコの銅像です。正面には海が広がり、その先には島を代表する景観の一つ、ピナイサーラの滝を
西表島西部に位置するうなりざき公園展望台は、島の雄大な自然を間近に感じられる場所です。整備された遊歩道を進むと、視界が一気に開け、眼下には岩礁と波が打ち寄せる海
西表島の海中道路は、海と空に包まれながら進む、開放感あふれる一本道です。 両側に広がる穏やかな海を眺めながら、制限速度を守ってゆっくり走ることで、西表島らしい自
西表島・白浜港の近くにある、静かな湾の風景。 湾になっているため風や波の影響を受けにくく、 海はいつもどこか穏やかで、時間までゆっくりと流れているようです。
西表島西部には、奇麗に剪定(せんてい)された「イリオモテヤマネコ」を形どった樹木が見られます。町民の方々が日々、掃除を行い、樹木も剪定(せんてい)されています。
西表島の東部にある「大見謝(おおみじゃ)ロードパーク」は、ドライブの休憩に最適な隠れた自然スポットです。 駐車場から階段を降りると、そこは鬱蒼とした亜熱帯のジ