見渡す限りの海に赤瓦の屋根 最高に癒される「天国の島」

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竹富島に宿泊したHさんにお話を伺いました。
竹富島に宿泊したHさんにお話を伺いました。

就職活動も終わり、大学生活残すは卒論だけ。鋭気を養うため、Hさんは大学の友だちと女子旅を満喫するため、竹富島に向かいました。

就活から解放! 大学最後の思い出に

お友だちとの女子旅。どうして竹富島を選んだのでしょうか?

大学4年生の夏、9月に、大学最後の夏休みの思い出をつくりたくて仲のいい同級生と行きました。就活が終わって解放されたばかりで、でもまだ夏休みが終われば卒論もあるし、癒されたいなと思いました。
大学時代は旅行サークルに入っていて、1年生の夏に八重山へ行ったことがあります。石垣と、日帰りで竹富に。初めての沖縄、初めての竹富は、見渡す限りの海に、自分の膝までしかないくらい遠浅に驚いてしまって。空も青く広々していてこんなビーチがあるんだと、感動しました。
それが竹富のコンドイ浜でした。友だちは沖縄が初めてだったので、せっかくならあの青いきれいな海へ一緒に行こうと思って竹富に決めました。

癒やされるー! まさに天国の島

竹富島で何をしましたか?

ホテルで自転車を借りて島を周りました。
思い出のコンドイ浜は果てしなく一周回っても見渡す限りが海で「ここはheaven」って友だちと笑いました。どこを切り取っても綺麗。空も淡いブルーだと思っていたけど、海の淡さは思っていたより薄くて、サンゴの白さから滲み出てくるブルーがすごく印象的です。
自転車のカゴに靴をポンと入れて、海で足を浸かって「癒されるー!」と叫びました。インターン含めて1年くらい就活をしていて、将来のこととか、会社に入って働くって何だろうってずっと考えていました。その就活が終わって一息入れられた頃に、日本で一番綺麗だろうなって思う海に行けてよかった。

  • サンゴの白さから滲み出てくるブルーがすごく綺麗 サンゴの白さから滲み出てくるブルーがすごく綺麗

  • ここはheaven!友だちと笑いました ここはheaven!友だちと笑いました

アクティビティはしなかったです。自転車に乗りながら、東京で見ないような植物や、赤瓦の集落に砂の道、栄えていないような外周道路を走りました。友達の後ろ姿の写真を撮ったり、友達が地図見ながら進んで行ったり。予定を立てて過ごす1日じゃなくて、その場その場で出合ったものを巡って行ける。ノープランでも楽しめるのが竹富島です。

空と海をひとりじめ

1泊して、夜と朝はどう過ごしましたか?

夜はホテルの中庭で、まったり寝転んでぼーっと満天の星空を眺めました。私は群馬の出身で、星も地元が一番きれいだと思っていたけど、竹富を超えるところは見たことがありません。遮るものがなくて、目に入る星の数、迫ってくる星がすごい。ずっと眺めていられます。中庭で静かに音楽や民謡を聴きながら、これが北斗七星、これがオリオン座ってぼーっと気づいたら2時間くらいあっという間に過ぎていました。
翌日帰る予定だったので、戻りたくないなぁ、もう一泊したいなと思っていました。
朝は、部屋に付いているハンモックで友達がうたた寝したり、私は感動をメッセージに書いたりして、ゆっくり過ごしました。

チェックアウトしたらまた自転車借りて、アイヤル浜に行きました。ここは道なのか?という舗装されていない凸凹の砂利道を自転車で走って20分くらいこいだら、急に海が広がったんです!
11時過ぎでも、地元のおじさんが寝ているだけで静か。穴場なのか、青い海を独り占めです。友達と「最後のビーチだね」と言いながらギリギリまで海を眺めていました。

イメージしていた沖縄があった

竹富島はどのような方にオススメですか?

同じ沖縄でも、本島が東京と変わらないのと違って、竹富に流れる時間は本当にゆったりです。集落の雰囲気や赤瓦の屋根、石垣、白い道、想像する「沖縄」があります。竹富に行って沖縄のイメージと経験が結びつきました。

  • 旅の感動をメッセージに書いたりして、ゆっくり過ごす 旅の感動をメッセージに書いたりして、ゆっくり過ごす

  • 赤瓦の屋根、石垣、白い道、、、イメージする「沖縄」があった 赤瓦の屋根、石垣、白い道、、、イメージする「沖縄」があった

桟橋から沈む夕日を見たんです。ゆっくり沈んでいく太陽の光が海の水に反射して海と交わって行くの見て、地球に生かされているなと体で感じました。時計とにらめっこしながら気持ちの張り詰めている東京では、過ごせない時間です。
竹富島は、せわしなさに心を持って行かれていたり、根を詰めていたりする人にはガス抜きのできる場所だと思います。カップルで行くのもいいですが、仲のいい同性の友達と、化粧が落ちたりとかしても何も気にせず、動きやすい格好で、汗だくになっても大丈夫なくらい心を解放してほしいです!

友だちとは、最後に二人で「また来ようね」って写真を撮りました。
社会人になってからは、まとまった休みがなかなか取れずにいますが、20代のうちに絶対行きたいです。

※この体験談は、あくまでも個人の感想です。

Hさんの訪れた島の風景

Hさんの旅まとめ

  • だれと旅
    だれと旅

    女子たび

  • 島での移動方法
    島での移動方法

    徒歩&レンタサイクル

  • 宿泊数
    宿泊数

    3泊4日(竹富島1泊)

  • 宿のタイプ
    宿のタイプ

    コテージ

  • おすすめグルメ
    おすすめグルメ

    かき氷

  • おすすめアクティビティ
    おすすめアクティビティ

    自転車で島巡り

  • 島で使った金額
    島で使った金額

    〜1万円

  • 癒され度
    癒され度

    100%

Hさんの旅の日程

竹富島の、ほかの島時間レポをみる ほかの島時間レポを紹介しているので見てね!

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新城島(パナリ島)

新城島(あらぐすくじま)は、上地島(かみじじま)と、下地島(しもじじま)の2つの島の総称です。離れた2つの島からなることから、八重山方言で「離れ」を意味するパナリまたはパナリ島とも呼ばれています。
島周辺は、神々しいほど綺麗な海です。かつての南西諸島におけるジュゴンの最大の生息地の一つであったとされます。

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由布島

由布島(ゆぶじま)は、西表島の東岸直近に隣接する小島です。島全体が亜熱帯植物園となっており、色とりどりの植物を一年中楽しむことができます。
西表島から由布島へのアクセスは水牛車にのって向かいます。1周ゆっくり歩いても1時間ほどで回れる手軽な観光地です。

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加屋真島

加屋真島(かやまじま)は、周囲2.5kmの小さな無人島です。約500羽の野生ウサギが生息していて、ウサギ好きにはたまらない離島です。天然記念物のオカヤドカリなど珍しい生物も生息しており、目の前に広がる石西礁湖には約400種類のサンゴと色とりどりのトロピカルフィッシュも生息しています。
石垣島や小浜島からツアーなどで気軽に行くことができ、心を和ませたり、絶景のビーチも楽しめるのが加屋真島の魅力です。